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写真俳句ブログのユーザー作品を集めた作品集です。
パブリマでは、写真俳句連絡協議会と提携して毎月「月刊写真俳句」を発行しています。

月刊写真俳句 作品一覧

写真俳句とは

  写真俳句とは、写真と俳句、川柳など五七五の十七音から成る日本語の定型詩を組み合わせた新しい表現世界です。近年はその手軽さから全国にたくさんの写真俳句愛好者がいます。  
俳句では伝えられない、写真だけでは伝わらない、そんなイメージの世界を創り上げるのが写真俳句です。

「ルールがないのが写真俳句のルールのようなもの。写真俳句は生活の縮図ですから無季語でも構いません。写真に季語を語らせてもけっこうです。句材をカメラで撮影し、後で俳句を作っても良いし、俳句が先にできて、それに合う写真を探してもいいんです。あなたも写真俳句の楽しさを知ってください」 

写真俳句連絡協議会名誉顧問 森村誠一



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メッセージ

写真俳句はまだ新しい表現世界です。まずは俳句のルールにしばられずに、五七五の韻を踏んだ日本特有のリズムの一文を乗せてみてください。在り来たりの風景写真でも、五七五が沿うことで違った景色が見えてきます。
スマホやSNSの普及によって、写真俳句の入り口は大きく広がりました。現代は簡単に写真は撮影でき、俳句を付けてSNSで発表し共有することができます。
このように時代はデジタルが全盛期ですが、印刷された作品集を手にすることは、また格段の喜びがあります。自分の作品集を作り上げるのにパブリマのサービスはぴったりです。

中村廣幸[写真俳句連絡協議会/会長]

インスタグラム等のSNSの普及により、誰でも写真が撮れて共有できる時代になったのかなと思います。 そんな時代の中で、もう少し踏み込んで写真と関わりを持つためのサービスとして写真俳句やパブリマ出版があるのかなと思います。
写真俳句サービスは、写真と俳句を合わせることで、表現の幅が広がったり、写真スキル向上にも繋がるのかなと思います。同じ愛好家同士で繋がりを持てるのも魅力に感じます。
パブリマを担当している者として、SNSにあげるだけではなく、自分の撮影した写真と自分で考えた俳句が「写真集に掲載される」という経験そのものが写真家や表現者としての一つの自己実現になるのかなと思います。
パブリマでは、自分で写真集を製作、アップロードし公開できます。編集ソフトも比較的簡単でスムーズな操作が可能です。写真集や写真俳句を作りたい!という方はお気軽にパブリマをご利用いただけたらと思います。

駒村 幸平[パブリマ担当/デザイナー]

デジタル技術が進歩し、SNSやブログなどで写真がより身近なものとなっている現代、「写真」は世界と繋がる事も出来る、欠かせないツールとなっています。 『写真表現』という授業を担当している者としては、学生たちに対しこの授業をカメラの技術修得だけに終わらせるのではなく、自分の撮影した写真を「世界へ発信する」という経験を与える事も、写真における「表現」のひとつではないか、と考えていました。こうしたことをダンクセキ様にご相談したところ、この『Publima』というサービスのご紹介を頂きました。 このサービスでは、自分で写真集を製作、アップロードし公開できます。観た人が気に入れば購入も出来る。さらに教材としては、撮り溜めた写真をレイアウトし、一冊の「写真集」として纏め上げるという感覚を養うことが出来ます。専用アプリでページごとに自由に写真を配置出来るので、製本のイメージもつかみやすく、作業する上では比較的簡単でスムーズな操作が可能です。自分だけのオリジナル写真集が公開されるという経験をとおし、学生たちの自信にもつながってほしいと願っています。

上原 美紗[]